価格.comが提供する高還元率1.75%で現金値引きもできる「REX CARD」を隅々まで調査!口コミで人気のお得クレジットカードの真相に迫ります。

レックスカードのデメリット

レックスカードのデメリット

年間50万円以上の利用で年会費が無料になるレックスカード(REXCARD)業界最高水準のポイント還元率で注目を集め、お得なキャンペーンや独自のサービスで人気を博しています。しかし、メリットばかりのレックスカードにも少しだけデメリットといえる弱点があります。
同じジャックスカード系列の漢方スタイルクラブカードなどを選んだほうがお得になる場合もありますから、ライフスタイルや使い方に合わせて選ぶのが正解です。

 

ANAマイレージへの還元率は低い

3500ポイントでANAマイレージ600マイルと交換できるレックスポイントですが、還元率に換算すると0.3%とかなり低めの設定です。Jデポならば同じポイント数での還元率100%(3500ポイント=3500円分)になるので、ANAをあまり利用しない方やどちらでもかまわないレックスカードユーザーならJデポを選ぶのがお得です。
どうしても国内旅行をお得にしたい方がANAマイレージに交換するなら、漢方スタイルクラブカードの交換レート1.05%のほうが魅力的です。

 

nanacoチャージにポイントがつかない

レックスカードを使ってセブンアンドアイの「nanacoカード」にチャージすることは可能ですが、チャージ金額には今のところポイントがつきません。お近くにセブンイレブンやイトーヨーカドーが多く、nanacoを使いやすい環境の方ならば、チャージ時にポイントがつく漢方スタイルクラブカードを選んだほうがお得になります。ただしnanacoのチャージに現金しか使わない方や、お住まいの周りにセブンイレブンなどが少なく、あまり使わない方にはそれほど大きなデメリットにはならないかもしれません。

 

レックスカードは現在進行系で進化中

レックスカードは2013年に初めて登場したカードですから、まだまだ発展途上です。ユーザーからのリクエストが多ければ、例えばある日突然nanacoへのチャージにポイントがつきはじめる可能性も、無いわけでは無いでしょう。

現に以前は見づらいと言われていた公式サイト「インターコムクラブ」の表示が一新され、使いやすく見やすいサイトに変わりました。
年会費永年無料のレックスカードライトも2014年2月からの開始で、若干サービスが後手に回っている感は否定できませんが、それはつまりこれからの伸びしろに期待できるということ。レックスカードにはショッピングプロテクションネットあんしんサービスという大きなメリットもあるので、今すぐライフスタイルに合わせて使えるカードが欲しいという方もレックスカードのこれからに注目です。

 

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レックスカードの実力について

本気を出したカカクコムが提供する高還元率1.75%のクレジットカード「レックスカード(REXCARD)」について、他のどのサイトよりも、詳しく説明しているつもりのサイトです。レックスカード最大の特徴である高還元率や現金値引はもちろん、他の高還元率カードとの比較や、気になる部分も含めて、レックスカードについて徹底解説しています。

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