価格.comが提供する高還元率1.75%で現金値引きもできる「REX CARD」を隅々まで調査!口コミで人気のお得クレジットカードの真相に迫ります。

レックスカードと楽天カードを徹底比較

楽天カード

楽天が発行するクレジットカードである楽天カードですが、こちらも高還元率のカードとして知られています。今回はレックスカードと楽天カードを比較し、メリットとデメリットをまとめてみました。楽天市場をフル活用すれば、楽天カードのメリットは享受できますが、総合的なポイント還元率で考えると、レックスカードの方が1枚上手です。

 

気になるポイント還元率について

気になるポイント還元率についてですが、レックスカードは1.75%還元で、2,000円ごとに35ポイント獲得し、1ポイント当たり1円相当で利用できます。一方、楽天カードは1%還元で、100円につき1ポイント獲得し、1ポイント当たり1円相当で利用できます。

2,000円を両カードで支払った場合、獲得できるポイントは、レックスカードの場合は35ポイント、楽天カードの場合は20ポイントとなり、単純にポイント還元率で考えると、レックスカードの還元率が高いのがわかります。

 

ポイントの使い方について

レックスカードで貯まったポイントは、3,500ポイントからジャックスのJデポとしてキャッシュバックされます。そのため、次回のカード利用分に当てることが出来るのです。また、ANAマイルにも交換が可能ですが、還元率が0.3%と非常に低いため、ANAマイル目的で利用するのはあまりおすすめすることは出来ません。また、ポイントの有効期限は2年間です。3,500ポイントから交換できることを考えると、2年間最低でも20万円以上は支払わなければなりません。カードの利用が低い方は、ポイントが貯まる前に、失効してしまう可能性があります。そのため、ショッピングでの支払い時の他、月々の固定費などをすべての支出をレックスカードで支払うとポイントも早く貯まり、失効させる前にポイント交換が可能になります。メインカードとして利用し、年間の支払額が高い方はレックスカードがお得になります。

楽天カードで貯まったポイントは、楽天スーパーポイントとして自動的に貯まります。ポイントも1ポイントから利用可能で、有効期限もありませんので、ポイントをこまめに使いたい方、じっくりと貯めて使いたい方でも安心して利用できます。カードの利用が低い方も前回獲得したポイントを、次の買い物の際、楽天市場で利用することができます。また、楽天スーパーポイントは、ANAマイルにも交換が可能です。還元率は0.5%となってしまいますが、こちらは他のクレジットカードのポイントからANAマイルに交換する際も同水準ですので、マイルを利用したい場合など穴埋めとして利用できるかと思います。

また、楽天市場の買い物の際、楽天カードで支払うとポイントが2倍となります。更に、楽天カード会員限定で、「楽天カード感謝デー」でポイント3倍、月2回開催している「優待キャンペーン」でポイント最大10倍などのキャンペーンと併用することで更にお得になりますので、楽天市場をよく利用される方は、楽天カードがお得になります。

 

利用可能な国際ブランド

レックスカードで利用できる国際ブランドは、「VISA」となります。一方、楽天カードの場合は、「VISA」の他、「JCB」、「MasterCard」の3種類から選択可能です。「VISA」カードの場合、世界でのシェアが高く一番通用率が高いので安心して利用できます。「JCB」は日本発祥の国際ブランドとして国内での信用率や通用度が高いので国内の利用を中心に考えている方にはオススメです。「MasterCard」については、ほぼVISAと変わっている点はありませんが、欧州での通用率が高いとも言われています。

 

年会費について

レックスカードの年会費は、初年度は無料で2年目以降から2,625円発生します。ただし、前年度の利用額が50万円以上の場合、翌年の年会費が無料になりますので、ポイントの使い方同様に、メインカードとして年間の支払額が高い方にはオススメです。

楽天カードの場合、年会費が無料ですので、クレジットカードを初めて持つ方にはもちろん、サブカードとしての利用もお勧めできます。

 

電子マネーのチャージによるポイント獲得

レックスカードを利用してチャージできる電子マネーはモバイルSuica、SMART ICOCA、楽天Edy、nanacoの4種類になります。そのうちポイントが獲得できるのは、モバイルSuicaとSMART ICOCAになり、楽天Edyとnanacoに関してはチャージでのポイント獲得が出来ません。

一方、楽天カードを利用してチャージできる電子マネーは、モバイルSuica、SMART ICOCA、楽天Edy、nanacoの4種類で、そのうちポイントが獲得できるのは、モバイルSuica、SMART ICOCA、nanacoになります。しかし、楽天Edyに関しては公式ではポイント付与対象外となっていますが、楽天Edyのチャージでポイントをプレゼントするキャンペーンを頻繁に実施しています。ポイントの獲得内容はキャンペーンによって異なりますので、こまめにチェックして、楽天Edyを利用する方はキャンペーンを上手く利用してチャージするとお得になります。nanacoに関してはJCBブランドの楽天カードのみの適用となりますので注意が必要です。

 

付帯保険について

レックスカードの付帯保険は、旅行損害保険もしくはショッピングプロテクションのどちらか一方を選択する方式となっています。旅行損害保険を選択した場合は、海外旅行損害保険については自動付帯となっており、レックスカードを持っているだけで保険が適用できます。国内旅行損害保険については利用付帯となります。ショッピングプロテクションは購入日より90日間、年間100万円まで(免責3,000円)までの補償が出来ます。

楽天カードの場合、旅行損害保険は、海外と国内共に利用付帯となっており、旅行代金を楽天カードで支払う必要があります。楽天カードには楽天市場で購入した商品が未着の場合を補償する「商品未着あんしん制度」、ネット上でカード番号流失などよる不正使用を補償する「ネット不正あんしん制度」が付帯しています。

付帯保険については、利用用途を考えて選択するとよいでしょう。

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本気を出したカカクコムが提供する高還元率1.75%のクレジットカード「レックスカード(REXCARD)」について、他のどのサイトよりも、詳しく説明しているつもりのサイトです。レックスカード最大の特徴である高還元率や現金値引はもちろん、他の高還元率カードとの比較や、気になる部分も含めて、レックスカードについて徹底解説しています。

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