価格.comが提供する高還元率1.75%で現金値引きもできる「REX CARD」を隅々まで調査!口コミで人気のお得クレジットカードの真相に迫ります。

レックスカードとリーダーズカードを徹底比較

レックスカードとリーダーズカード

同じジャックスカード系列傘下にあって、よく比較の対象になっているのが価格.comの「レックスカード(REXCARD)」とamazonの「リーダーズカード」です。この二つのカードはポイントの高還元率で選ばれやすく、どちらが優れているクレジットカードなのかで取り沙汰されることが多い傾向にあります。リーダーズカードに比べて、レックスカードが優れている点と、見劣りしてしまう点についてまとめました。

 

スペックはさほど変わらない?

リーダーズカードの情報でよく目にするのが1.8%還元の文字ですが、これはアマゾン(Amazon)限定でしか使えないデポジットと交換したときの話です。何にでも使えるJデポとの交換なら1.5%が適用されます。レックスカードのポイント還元率はどこで何に使っても1.75%、貯めた分のポイントがそのままアマゾンでも使えるJデポに交換できます。アマゾンにしかクレジットカードを使わないという方ならリーダーズカードのほうが高還元率になりますが、他のシーンでも使いたい方にはレックスカードが一枚上手を行くと言えるでしょう。

 

見た目で選ぶなら?

お好みによりますが、高評価を得ているリーダーズカードの券面のほうが人気がありますし、女性向けデザインも新登場しました。ただし性別を問わず二種類のカラーから選べるレックスカードも決して劣ってはいません。

 

他の比較ポイントは?

ANAマイレージへのポイント交換にはレックスカードのみ対応していますが、デメリットと言えるほど交換レートが低いので比較対象として挙げるにはパンチが弱いところです。年間利用額50万円で年会費無料になるのは両カードとも同じで、どこが違うのか少し調べたくらいではわかりにくくなっています。

 

レックスカードを持つと有利な点!

よく見比べると、まず付帯保険の違いがわかります。リーダーズカードにはレックスカードで選べる「ショッピングプロテクション」が存在しないこと、また国内旅行/海外旅行傷害保険のカバー範囲も僅かながら、入院・通院が補償されるレックスカードのほうが優れています。
また入会資格にも差があります。リーダーズカードは満20歳以上65歳未満でお勤めの方のみで設定されていますが、レックスカードの入会資格は18歳以上と少し幅広く、アルバイトをされていても安定した収入を得ている配偶者がいたり、親元で暮らされている学生の方が持ちやすい審査基準になっています。
結局はアマゾンをある程度以上利用するか、別のシーンでもクレジットカードを使うのかが大きな決め手になりますが、付帯保険や入会資格も踏まえるとレックスカードを選ぶのが安心でしょう。

 

関連記事

レックスカードの実力について

本気を出したカカクコムが提供する高還元率1.75%のクレジットカード「レックスカード(REXCARD)」について、他のどのサイトよりも、詳しく説明しているつもりのサイトです。レックスカード最大の特徴である高還元率や現金値引はもちろん、他の高還元率カードとの比較や、気になる部分も含めて、レックスカードについて徹底解説しています。

その他のお得なカード