価格.comが提供する高還元率1.75%で現金値引きもできる「REX CARD」を隅々まで調査!口コミで人気のお得クレジットカードの真相に迫ります。

レックスカードとレックスカードライトを比較して損益分岐点を確認!

レックスカードとレックスカードライト

ポイント還元率が他の一般的なカードと比べて3倍の1.75%を誇るレックスカード(REXCARD)は、姉妹カードとして年会費永年無料、ポイント還元率1.25%のレックスカードライト(REXCARDLite)もリリースしています。ただしレックスカードの年会費は初年度中に条件をクリアすれば次年度も無料になるため、月額でいくら以上使えばどちらがお得になるのかを徹底検証します!

 

損益分岐点って?

特に年会費がかかるクレジットカードはそれだけサービスが手厚くなっているため、年会費分を相殺できるポイントが貯められる利用額が損益分岐点に設定できます。

  • (年会費÷ポイント還元率)÷12ヵ月=損益分岐点

つまり、月にいくら分の利用で年会費以上のポイントが貯まるかを計算した金額になります。レックスカードの場合は年会費が現在の消費税率8%で2700円です。

  • (2700円÷1.75%)÷12ヶ月=12,857.14…

レックスカードの年会費をポイントで相殺するなら、月平均13万円程度の利用が必要な計算になります。それに比べてレックスカードライトは永年年会費無料だから絶対にお得になるんじゃないの? と思った方は、レックスカードの年会費無料条件を見てみましょう。

 

年会費を無料にするには

レックスカードの年会費は初年度無料で、年間に50万円利用していれば次年度からも無料にすることができます。

  • 50万円÷12ヶ月=41,666.66…

つまり月あたり平均で42000円程度使われる方なら、損益分岐点がそもそも意味を成さないことになります。年間50万円利用で年会費を無料にすれば、レックスカードのほうが確実にポイント還元率も高くなってお得になります。

 

損益分岐点以外にもこんな違いが

レックスカードライトはリボ払いで1.75%に還元率を上げることができますが、付帯保険で「ショッピングプロテクション」が選べないことにも注目しましょう。したがって、本家のレックスカードを選ぶ方の基準は以下になります。

  1. 年間50万円(月平均約42,000円)使う方
  2. より多く手軽にポイント還元を受けたい方
  3. ショッピングプロテクションを選びたい方

この中で、3.のショッピングプロテクションに関しては、国内/海外旅行傷害保険との選択式になっているので必須項目ではありませんが、ショッピングプロテクションは適用できる商品ならとても安心できる損害保険になっています。

他のクレジットカードの損益分岐点も調べてみれば、レックスカードがいかにお得なカードであることが分かるかと思います。

 

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レックスカードの実力について

本気を出したカカクコムが提供する高還元率1.75%のクレジットカード「レックスカード(REXCARD)」について、他のどのサイトよりも、詳しく説明しているつもりのサイトです。レックスカード最大の特徴である高還元率や現金値引はもちろん、他の高還元率カードとの比較や、気になる部分も含めて、レックスカードについて徹底解説しています。

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