価格.comが提供する高還元率1.75%で現金値引きもできる「REX CARD」を隅々まで調査!口コミで人気のお得クレジットカードの真相に迫ります。

レックスカードで年会費を無料にせずに支払うと実際の還元率はどの位?

実際の還元率

現在の消費税率8%で計算したレックスカード(REXCARD)の年会費2700円になります。この年会費は初年度無料で、次年度以降も年間利用額50万円の条件を満たせば無料のままにできます。この年会費無料条件をクリアしなかった場合の還元率を計算してみましょう。

 

年会費無料にしないと還元率が変わるの?

レックスカードのポイント還元率自体はどこで何に使っても1.75%、JACCSモールや価格.comなどの優待特典で更にポイント還元率を上げることができるのは、年会費の有無に関わらず同じです。しかし、年会費を無料にしないでいれば2700円=2700ポイント分が余計に必要になってしまいます。

 

年会費はもったいない!

レックスカードのポイントは1ポイント=1円計算でJデポに交換できますが、交換の単位が一口3500ポイントに設定されています。つまり小額利用をどれだけ重ねても、3500ポイント(利用額約20万円)貯めていかないとポイントでの割引ができないことになります。このせっかく貯めたポイントも年会費が無料になっていないと2700円分も余計に払うことになってしまい、意外と痛い出費になってしまいます。

 

2700ポイント貯めるにはいくら必要?

レックスカードの年会費自体にはJデポが使えないので、以下は別の支払いの利用額から2700円分差し引いて、年会費分を浮かせるための計算になります。

  • 2700ポイント ÷ 1.75% = 約154286円 (端数切り上げ)

つまり利用額にして約15万円分以上ものポイントがむざむざと無駄になってしまうことになります。

年間50万円利用のハードルはわざわざ高額商品を買わなくても、月平均で約42000円程度。したがって公共料金と家賃の支払い程度で計画的にクリアできてしまいます。年会費は必ず無料にできるよう、レックスカードが使える支払いはすべて任せるのが得策です。

 

年間50万円も使わない方には

2014年2月から会員募集を開始したレックスカードライトなら、年会費は永年無料です。ポイント還元率が1.25%に落ちてしまいますが、それでも一般的なクレジットカードを使うよりずっとお得な還元率でいま注目されています。付帯保険の面でもショッピングプロテクションが選べないなどの差がありますが、利用額に関わらず年会費無料なので、焦って無理に使いすぎてしまう心配もありません。

レックスカードとレックスカードライトのどちらを選ぶかは使い方次第ですから、年会費無料のハードルが超えられるかどうかで選びましょう。年間50万円以上のカードがあるならレックスカード、年間50万円未満の利用の場合はレックスカードライトがオススメです。

 

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本気を出したカカクコムが提供する高還元率1.75%のクレジットカード「レックスカード(REXCARD)」について、他のどのサイトよりも、詳しく説明しているつもりのサイトです。レックスカード最大の特徴である高還元率や現金値引はもちろん、他の高還元率カードとの比較や、気になる部分も含めて、レックスカードについて徹底解説しています。

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