価格.comが提供する高還元率1.75%で現金値引きもできる「REX CARD」を隅々まで調査!口コミで人気のお得クレジットカードの真相に迫ります。

レックスカードの審査は優しい?厳しい?

レックスカードの審査

クレジットカードを選ぶ際、不安になるのが審査の厳しさです。せっかく情報を集めて申し込んだのにカードが手に入らないのは避けたいものです。価格.comが提供する高還元率が魅力のレックスカード(REXCARD)の申し込み審査はどれくらいの難易度なのか、また審査に受かるために必要な条件は何かを検証します。

 

クレジットカード審査で見られる基本的な事

身も蓋もない言い方をすれば、クレジットカードは商品代金を借りるための「信用情報登録証」です。したがって、クレジットカード会社が審査するポイントの第一に「返済能力の有無」があります。時給で収入が変動するアルバイトや日給の派遣社員、収入が不安定な自営業の方、また配偶者に収入を任せている専業主婦・専業主夫の方は自然と審査が厳しくなり、カード会社によってはクレジットカードが作れません。

 

レックスカードの審査は?

レックスカードに関していえば、自営業や専業主婦(主夫)の方でも審査が通り、作ることができたという声が多く聞かれます。例えば自営業の方でもお勤めの配偶者がいたり、主婦の方でも安定した職業に就かれている配偶者がいれば簡単に審査が通る可能性が高いクレジットカードです。ただし、以下の条件に該当する場合はレックスカードでも審査が通らない可能性があります。

  • アルバイト収入の方
  • 学生の方
  • 他社のクレジットカードで支払いを滞納した方
  • 携帯電話などを滞納して止められたことがある方
  • 住所が住民票の記載と異なっている方
  • 自己破産や債務整理歴のある方
  • 過去に他のカードを短期間に複数枚申し込んでいる方

しかしながらアルバイト収入の方でも雇用期間の長さによって審査が通ったり、学生の方でも安定した収入がカード会社に認められれば発行される場合があります。ケースバイケースなので、不安でも、レックスカードを持ちたい場合は一度は申込んでみる価値はあるかと思います。

 

レックスカードに申し込んでみよう

審査が通るかどうか不安な場合も、一度審査を受けてみればすぐに結果が出ます。審査を通りやすくするポイントは、まず利用上限金額(限度額)を低めに設定することです。レックスカードでは新規申し込み時に40万円と60万円から限度額が選べますが、まず40万円で審査してもらい、通った後しばらくしてから増枠の申請をすれば限度額をアップさせる事も可能です。

 

審査を通りにくくしてしまうポイント

カードが発行されづらくなってしまうポイントとして「嘘をついて申し込むこと」が挙げられます。例えば収入額を水増ししても、お住まいの地域や職種、雇用期間による収入の水準はすぐに割り出され、もし正直に申請していれば審査が通った場合でも「嘘をつくような方は信用できない」と通らなくなってしまうことがあるようです。本来は審査基準を満たしていたにも関わらず、ちょっと見栄を張ったことで落ちてしまうのは非常にもったいないので、申請に書く情報は正直に記載してください。

また、年会費永年無料のレックスカードライトのほうが年会費無料への条件がないことや還元ポイントの低さから審査が多少ゆるめなので、収入額で不安を覚えている方はこちらを選ぶのも正解です。

 

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本気を出したカカクコムが提供する高還元率1.75%のクレジットカード「レックスカード(REXCARD)」について、他のどのサイトよりも、詳しく説明しているつもりのサイトです。レックスカード最大の特徴である高還元率や現金値引はもちろん、他の高還元率カードとの比較や、気になる部分も含めて、レックスカードについて徹底解説しています。

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