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レックスカードを申し込むとJACCSから届く封書とハガキ

封書

ポイント高還元率で話題のレックスカード(REXCARD)を申し込むと、一週間前後で封筒に入った書類とハガキが届きます。どちらも重要な確認書類ですので、しっかり目を通し、返送が必要な書類は記入漏れがないよう注意して送り返しましょう。この封書とハガキの書類内容についてわかりやすく解説します。

 

全員に届くハガキと封書

レックスカードはインターネットで申し込みができますが、デジタルな情報では行き違いが生じたり、第三者に改ざんされる危険があるため、審査が通ったことを示すハガキと封筒が郵便で送られてきます。審査が通らなかった方の場合は封書で審査否決のお知らせが届くだけですが、ハガキと書類の入った封筒が届けば審査は通ったことになります。

 

ハガキの内容は?

レックスカードから届くハガキは接着面を開くタイプのもので、中には審査の結果利用できるショッピング枠の利用上限額(限度額)と、キャッシング枠の限度額が書かれています。申し込み時の設定や本会員の収入によってそれぞれ多少限度額が増減します。キャッシング枠を申し込むと審査に時間がかかる傾向があるので、必要ない方はキャッシング枠を使わない設定で申し込みましょう。
このハガキの内容はこれから届くレックスカードの限度額を確認していただくためのものなので、web明細サービス「インターコムクラブ」を利用する方は捨ててしまっても問題ありません。

 

封筒に入った書類はなに?

封筒を開けると、返信用封筒と「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」が入っています。この書類にお使いの銀行口座を記入し、返信用封筒に入れて送り返すと自動振り替えができるようになり、毎月27日に引き落とされるようになります。返送とカード使用のタイミングによっては銀行口座の指定ができずに、銀行やコンビニなどで払い込むための用紙が送られてきますから、できるだけ早く送り返しましょう。

 

銀行口座の自動振り替えは絶対必要?

微々たる金額ですが、払い込み用紙を使って銀行やコンビニで支払うと手数料がかかります。この手数料はレックスカードにも、カード会員にも何も還元されないお金です。できれば手数料が必要ないよう、口座から引き落としてもらいましょう。
ほかにも口座の残高が足りない場合は払い込み用紙が送られます。この用紙で期日までに支払えば滞納という扱いにはなりませんが、やはり手数料がかかり、遅延履歴が残ってしまいます。レックスカードの利用履歴と請求金額は引き落とし日の27日以前にかならず確認し、口座の残高にも気をつけましょう。

 

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